硬貨と人形

退職金でマンション経営

積み木とお金

空き室対策に

今、平均寿命が長くなっていることから、退職後の収入を心配する人が増えています。しかし、年齢が高齢になると身体を使う仕事は、巌しいと言うこともあり、マンション経営などの不動産収入を考える方が多くなっています。せっかくの退職金とローンで建てたマンションも、空き室があっては、返済とか暮らしに悪い影響となってしまいます。そんな時、確実に家賃が入って来る方法と選ばれているのが、一括借り上げと言うことになります。管理会社に一括借り上げでマンション経営を任すことで、入居者の管理などを行なう必要がなくなります。そのため毎月、空き室があったとしても、空き室に関係なく一定の収入があるものになります。また大きな特徴としては、入居者が家賃を滞納をしても、被害が及ぶことがないと言うものがあります。

見直しに注意

この一括借り上げ方式で注意することがあります。それは契約時に、賃料の見直しが2年ごとに発生するとある場合です。これは、借り上げを行なっている業者が、空き室が多く、望む収益を得られない場合に起きます。ですが、空き室がなくても、見直しを迫る業者もいるを知っておきましょう。30年の賃貸契約を結んだとしても、2年に一度の見直しから、賃貸料を下げされては大家として、困ったことになってしまいます。大家の不利になるような条件提示には、キチンと反対をして、後々困ったことにならない工夫が必要になります。契約前に、一括借り上げに詳しい弁護士などに相談するのも、良い方法ではないでしょうか。